カロリー消費・筋肉活動量測定結果

・ 外腹斜筋(がい ふくしゃきん)右側の外腹斜筋は、体幹(胴体)の上部を左にねじる。
左側の外腹斜筋は、体幹の上部を右側にねじる。
・ 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)内蔵諸器官は、脊柱の前にあって脊柱を前に引っ張り、前に倒そうとするので、脊柱の後ろにある脊柱起立筋が脊柱を後ろに引っ張ってまっすぐに立たせる。
・ 僧帽筋上部(そうぼうきん じょうぶ)頭が前に倒れないように引っ張って支える。肩を持ち上げる。
・ 僧帽筋中部(そうぼうきん ちゅうぶ)肩を後ろに引く。
・ 僧帽筋下部(そうぼうきん かぶ)肩を下げる
僧帽筋全体で、頭を支え、腕を動かすときに肩を固定する。
・ 三角筋後部(さんかくきん こうぶ)上腕(じょうわん)を後ろに引く。
・ 上腕二頭筋(じょうわん にとうきん)肘を曲げる。
・ 上腕三頭筋(じょうわん さんとうきん)肘を伸ばす。
このデータから、新型ダイエットバイクは大きな筋肉がより活発に動くようになった。
つまり、消費カロリーが増大したということがわかります。
新型になって筋活動が増え、消費カロリーが増えた要因はこのハンドル!

ハンドルは斜めになって前方に出ました。
これでハンドルを漕いで引く・押す・腕をひねる・戻すという動作が大きくなりました。
肩を覆うような大きな筋肉・三角筋、首と肩を支える僧帽筋が消費カロリーをふやし、やや内側にひねって持ったハンドルを押し出す、引き戻す動作で普段使わない二の腕の三頭筋をより強く活動させます。
さらにハンドルが前方になって腰・肩位置のひねりも大きくなり、わき腹の腹斜筋・腹筋、腹部インナーマッスルも活動量が増えます。
ただし、ダイエットバイクサイクルツイスターの運動ではカロリーは消費しますが筋肉スジを切り、翌日筋肉痛になるほどの無理な運動ではありません。
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